ヨークベニマル足利店に行った

昨日、最近に開店した許りのヨークベニマル足利店に行った。

ヨークベニマル足利店は昨年に閉店したDマート足利店の建物を使っている。その為、外見も殆ど変っておらず、又、中も同様に変っていない。半年程振りに来たようなものなので、非常に懐かしく感ぜられた。只、全く変っていないという訣ではなく、中にある店、配置は一新されている。私が用にある店は一つ、書店だが、以前、Dマートだった時には、二階の隅に、申訣程度にある程度だったのだが、今は、二階の中央に或程度の広さを以て据えられていた。非常に有難い。そう有名ではない漫画雑誌で連載されている作品は余り置かれていないが、なくはない。今まで賣られているのを見た事のなかった作品――イエスタデイをうたっても賣られていた。考える時間さえ惜しかったので、考えずに購入した。有難い。そういえば、羊のうたを知ったのは、Dマートにあった書店でだった。一巻だけが見本として、立讀み出来る形で置かれていたので、讀んだ。いつの事だったか。最早憶えていない程前の話だ。その後、古本屋で二から五巻まで讀み、六七巻を買い、讀んだ。一巻から七巻まで讀むのに私は如何程の時間を掛けているのだろうか。よく我慢出来たものだ。早い事、一から五巻も買い揃え、讀返したい。閑話休題。

扨、この書店で、日経Linux平成十八年七月号を立讀みしたのだが、この雑誌に下田さん(Piroさん)のXULの記事とOOoの記事が載っていた。どちらも面白そうなので、機さえあれば、後に詳しく讀もうかと思う。又、まつもとさんの記事もあった。その記事にて、コンピュータ上では1.0と0.1を十回加算された数は異なる、という事が書かれていた。何故、という事も書かれていたが、私は理解出来なかった。後で詳しく調べようかと思う。


sambaの記事を書いたのは誰だ。例に使われていた画像のファイル名前が「雛苺.jpg」と「深紅.jpg」というのは何だ。日経Linuxという雑誌の認識を改める必要があるな。無論、悪い方向ではなく、良い方向に。

2006-06-12T19:11:59+09:00