一部の漢字のみ、正字で表している理由

雜感(正字正かな)に書かれている事への返答です。件の記事へコメントしても良かったのですが、廣く報せるのに良い機會であろうと思い、一個に記事にしました。

総ての漢字を正字にしている訣ではありません。一部の、部首が變更になっている、形が大きく變っている、現在でも或程度使われている漢字のみ、正字で表す事にしております。但し、気分によって、正字にしたり、しなかったりと、統一性は餘りありません。基本的に私が知っている漢字でなければなりません。原則として、手で書けない漢字は、使わない事にしております。

斯う云う漢字の扱い方をするようになったのは、平成十八年五月二十六日からのようです。久樹さんの影響であった、と記憶しております。事實、然うであったと断定する事は出来ませんが、それとは異なる理由を思い出せぬと云う事は、恐らく、然うなのでしょう。

2006-07-12T18:54:01+09:00